11月17日18日の2日間、東京・大阪において、サーチエンジンマーケティングの先駆者として、世界中15カ国36市場でサービスを提供しているアイプロスペクトの創始者フレデリック・マルキーニが来日、日本市場への導入に際しての特別セミナーが開催されました。
海外の最新SEM市場動向や検索エンジンマーケティングの重要性を、海外各国の成功事例を交えながらご紹介しました。
これからの検索エンジンマーケティング活動において重要な鍵となるのは:
- ソーシャルメディア、動画コンテンツの活用(SNS,YouTube等)
- コンテンツのデジタル化
→あらゆるコンテンツのデジタル化を見据えた、検索エンジンマーケティングを主軸としたマーケティングプラン
- オフラインマーケティングと検索エンジンマーケティングの融合
- 競合のオフラインマーケティングと、自分たちのサーチマーケティングの融合
→競合のオフラインマーケティングを利用した検索エンジンマーケティングの活用
- デジタルPR
- ユニバーサルサーチ
などが挙げられます。
すべてのデバイスが小型化され、ネットへ常時接続できる環境へと市場が変化する中であらゆるコンテンツがデジタル化されていく現状を紹介。消費者の行動としてのサーチ(検索)へのさらなる依存と、その行動に即したAEPモデル(”Awareness”認知→”Engagement”エンゲージメント:消費者との結びつき→”Purchase”購買)への転換といったコミュニケーション活動の新しい視点を提示しました。
ご来場いただいた方々からのコメント(抜粋)
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「小が大を食う!SEM/SEO」(インターネットサービス業EC担当)
- 「PR(広報記事/パブリックリレーション)と検索の関連性、他社の広告を利用する、という2点が有益でした。少ない投資で、大きいリターンが取れる可能性がある時代が来るのかもしれないという期待を感じた。」(電機メーカー広報担当)
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「競合のオフラインキャンペーン(TV)を逆手にとり、検索エンジンマーケティングを活用して低い予算で成果を挙げた事例が面白かった。」(解析ソフトウェアメーカー代表)
- 「海外でのケーススタディが興味深かった。」(大手消費財メーカーマーケティング担当)
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「インターネット発祥の地であるアメリカでのSEMに関するケーススタディが聞けてよかった。ノウハウや手法という点においても参考になった。」(大手PCメーカー宣伝・マーケティング担当)
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米国・サーチエンジンマーケティング会社の元祖であるiProspect(アイプロスペクト)の創始者・CEOであり、現在は英国イージス グループのデジタルネットワークIsobar(アイソバー)の“チーフグローバルサーチオフィサー”として活躍する。SEM業界における第一人者として、業界の教科書として評価されている3冊の本も執筆。"Secrets
To Achieving Top-10 Positions" (1997), "Achieving Top-10 Rankings
in Internet Search Engines" (1998), and "Search Engine Positioning".
米国”BtoB Magazine”においては、2005-2007年にかけて“トップ100マーケッター”として名を連ねている。
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